テーマ SANGO 「Table of Contents Plus(TOC+)」で目次設定をする方法

About SANGO

WordPress の記事に簡単に使いやすい目次をつけられる便利なプラグイン「Table of Contents Plus」(以下 TOC+ と表記)。

テーマ「SANGO」では TOC+ 用のオリジナルレイアウトが用意されていて、使うためにはちょっとした設定が必要になります。

今回は SANGO における TOC+ の設定をメモしておきます。

まずはプラグイン Table of Contents Plus をインストール

WordPress の新規追加→プラグイン検索で「Table of Contents Plus」を貼り付けます。すぐに検索結果に出てくるのでインストールして有効化します。

有効化した TOC+ はサイドメニューの設定にあります。

有効化したばかりの TOC+ はデザイン崩れを起こしてしまっています。

テキストとアイコンが被り、番号はガタガタ・・・。

これを TOC+ の設定から SANGO 仕様にカスタムします。

TOC+ を SANGO 向けのレイアウトにカスタムします

  1. まずは、設定から TOC+ を選択します。

  2. チェックを画像と同じ様にします。更にスクロール。

  3. 続いて画像のように設定します。文字サイズは 95% が大きすぎると感じたら 90% でも良いと思います。90~95% の間が均整がとれるのでおすすめです。更にスクロール。

  4. 最後の項目。画像のように設定します。見出しレベルは、h4 移行をいれるとダラダラ長くなってかってユーザービリティを損なうと思うので、最大で h3 までがおすすめ。

  5. 最後に「設定を更新」ボタンを押せば TOC+ の SANGO レイアウトが完了です。

  6. バッチリ均整のとれたレイアウトになりました。

以上が WordPress テーマ SANGO における TOC+ のオリジナルデザイン設定方法です。